こんにちは、院長の中川俊之です。
ホームページを見て頂き有難うございます。
先ずは私たちを知って頂ければと思い、自己紹介とさせて頂きました。
自己紹介
経歴
1971年、京都の生まれです。小さいころから中国や日本の古典や歴史が大好きでした。学生時代は読書と絵を書くこと、空手に熱中していました。その頃は、親のように警察官になりたいと考えていました。鍼灸は受けたことも無く、むしろ、古ぼけた印象を抱いていました。しかし、高校生のある日、どうしても鍼灸がしたくなり、他に何も見えなくなりました(若かったとはいえ、あの熱情は何だったのか、自分でも不思議に思います)。
京都の明治鍼灸大学に入りましたが、授業は理論のみで活きた学術を身につけることは出来ませんでした。3回生のとき、中国伝統医学の第一人者である先生と出会い、以来18年間勉強をしています。
今は鍼灸の質が落ちています。真に人を癒す鍼灸を提案してまいりたいと思っております。
趣味
音楽鑑賞:何でもです。最近はペルー音楽とファドにはまっています(たまに鍼灸院で音楽会をしています) このごろ何か楽器をしてみたいとウズウズしています。
読書:ものすごく好きです。あまり買うと書棚がもちませんので、立ち読みでガマンすることも多いです。特に中国古典、歴史、ドキュメンタリーが好きです。
スポーツ:沖縄の空手をしています。20年やっていますが、いまだにボチボチの腕前です。
こんにちは、鋤柄 誉啓(すきから たかあき)といいます。
2009年の夏から鍼灸中川でお世話になっています。
自己紹介
経歴
生まれは愛知県の岡崎市です(名古屋から南にもうちょっと行ったあたり、花火と八丁味噌が有名です)。地元中学を卒業し、高校では特に部活動(ダンス部)に熱中していました。昼も夜も練習に明け暮れていたのであっという間の3年間でした。
高校2年生のころに進路関係の雑誌を読んでいて鍼と艾で人を癒す鍼灸師という職業に大きな憧れを持ち、鍼灸の学校に行くことを決意しました。
やるからにはしっかり勉強したい!という思いから日本で最初の4年制鍼灸学部のある明治鍼灸大学を受験しました。(鍼灸師の資格がとれる学校には、4年制の大学と3年生制の専門学校があります。)
無事大学に合格し京都の山奥にあるキャンパスに入学しました。知らない土地での一人暮らしは最初緊張と不安の連続でしたが、しだいに慣れてとても充実した生活を送ることができました。
しかし大学での鍼灸の勉強はあまり親切ではなく、鍼と艾で人を癒すには程遠い日々が続いていました。そんな悩みを抱えていた時に友人の誘いで鍼灸の勉強会である日本鍼灸研究会(鍼灸治療のひとつである経絡治療と古典の学習をおこなう会)に入会することになります。この方法なら鍼と艾で人を癒す人になれるかもしれない!そんなことを感じて今でもその勉強会に月に2度通っています。今年で6年目になりましたがまだまだ勉強することだらけです。ちなみにそこで院長の中川先生に出会い、それが僕の後の人生を大きく変えるきっかけとなりました。
大学を卒業後、一度は京都府南丹市の鍼灸接骨院へ就職しました。ここでの仕事は忙しく一日に何十人も来院される方に対応をさせて頂きました。しかしその反面、心の奥では自分は本当に来院される方々の役に立てているのだろうか?このままで良いのだろうか?…というモヤモヤした思いが常にありました。
そんな折に大学、勉強会の大先輩である中川先生に相談に乗って頂きました。
ひとくちに鍼灸といってもいくつかの治療法があるのですが、先生の行っている鍼灸治療は脈診と問診を軸にした診断(状態の把握)と治療(どうするか)がとても明確でした。(治療を行うために、キチンと診断をすることは当然なのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが実際に目で見て、それを実践しているという方にお会いしたのは先生が初めてでした。)患者さんの状態をキチンと把握しているからこそ、治療ができる、対策ができる、貢献ができる。そのスタンスは患者さんに対してとても誠実で、そんな治療が出来るようになりたい!と心底思いました。
鍼灸院で一緒にやらないか?と鍼灸中川に誘って頂き、昨年の7月より当院でお仕事をさせて頂いています。
人を笑顔にできる治療家を目指して日々邁進しています。現在は鍼灸の勉強と手技・手当てを通して人を癒すこと、触れることに真剣にとりくんでいます。
趣味
ダンス:学生時代の名残で今もダンスは大好きです。見るのも良いですが自分でするのが一番楽しめます。
家具・雑貨の収集:家具や小物を見るのが好きでよく雑貨屋に出掛けています。最近は特に塔のオブジェを集めています。